top of page
このコースは予約できません。

OCUYUKI(国立) 金継ぎ教室はじめてクラス

陶磁器を漆で繕う 1センチ程度の欠けやほつれ 2〜3パーツ程度の割れの修繕なら はじめてでもゆっくり直していけます 


サービス内容

OCUYUKI 金継ぎ教室 はじめてクラス 天然の素材を使い、昔ながらの技術を用いて進めていきますので時間はかかりますが、 金や銀、もしくは漆だけで仕上げた器たちをゆっくり想像していくのも金継ぎの醍醐味の一つです。 まずは小さな欠けや2〜3パーツに割れたものの繕いからスタートしませんか? 教室が終わった後は、ご自宅でも繕えるように冊子や道具もご用意しております。 【はじめてクラスで繕える陶器について】  「欠け」と「割れ」それぞれの修繕方法を覚えられますのでご準備ください。  (判断に困るようなものであれば当日拝見して案内も可能です) ■欠け 器の個数は2〜3点まで     欠けの大きさは1cm程度の物が直しやすいです      ※欠けの総数は多くとも4〜5箇所程度までが良い   ■割れ 1点        2〜3パーツまでの割れたものをお願いしています。   −注意−  ①繕った陶磁器は、基本的に漆器の扱いと同じになっていきます。   急激な温度変化、強い摩擦は繕った部分の剥離の原因となりますので   以下の使用予定があるものは修繕不可となります。   ・直火にかけるもの(土鍋など)   ・レンジやオーブンに入れて使いたいもの   ②釉薬について   今回の「はじめてクラス」では特別な下地処理を行いません   「粉引」「貫入の激しいもの」「マットな釉薬」etc…のお品物を   どうしても繕いたい場合は、漆が染み込み汚れがつきやすくなる   可能性もご承知いただき作業に入っていただきます    ③手元に欠け・割れの陶磁器が内場合はご相談ください 日程 全6回 【日時】 10:30〜13:00 5/20㈪漆のこと/サビの作り方 5/27㈪サビ作りの復習とサビ付け/割れの接着 6/10㈪アートナイフの使い方/サビを削る/サビ付け 6/24㈪下塗り 7/8㈪中塗り 7/22㈪上塗り/粉撒き→仕上げ 【講座費】 ¥39,600(税込み) 【道具代(工程冊子込)】 ¥15,400(税込み) ※基本的に道具は購入いただきご自宅でも作業を進めていただけると 仕上がりまでご納得いただける状態に近づけます。 勿論強制ではないのでこの教室の間だけ道具をレンタルすることもご案内が可能です。 (レンタル/¥8,250(税込み)) この場合もご自宅で宿題をお願いする可能性が高くなります。 【持ちもの】 ・修繕する器 ・エプロン ・アームカバー(地肌と衣類に漆が付着しない為です)※可能であれば ・筆記用具 ・ウェス(汚れた道具をお掃除するので着古したTシャツを  10cm角程度にカットしてお持ちください)  漆が付着した道具や器の拭き取りに使います  ※麻や毛足の長い生地は適しません ・ゴム手袋(ニトリル推奨) ・ムロとなる箱  ★湿度と温度を保つ漆風呂のことを「ムロ」と呼びます   発泡スチロールの箱orダンボールをご準備ください。  (今後、漆で修繕された陶器を保管していく箱になります。器の修繕箇所が重ならないように   入れられる大きさのものを準備してください。) <漆のこと> 漆は直接触れた場合、体質によってかぶれることがあります。 必ず、使い捨てゴム手袋をご使用いただきますが、体調や気候によっては、 直接触れなくてもアレルギー反応が出る場合もあります。 これらのことをご承知いただき、お申し込みに際してご自身の責任においてご判断ください。 また、医療保障などは負いかねますのでご了承ください。 お手数をお掛けしますが、お支払いはつぐうるしへ直接お願いしております。 その他詳細はOCUYUKI予約フォームをご確認の上お進みください。


今後の予定


連絡先

  • OCUYUKI

    〒185-0032 東京都国分寺市日吉町2丁目33−20 シャルムビル 102

    090-2488-6732

    contact@tsugu-urushi-hitomikohno.com


bottom of page