弁天大市2026のテーマは「家族」
つぐうるしは今年も出店させていただきます。


弁天大市2026のテーマは「家族」
つぐうるしは今年も出店させていただきます。



11/23㈰ 西荻茶散歩 —天然漆を使った1dayworkshop—
西荻窪で18回目となる茶散歩は お茶を楽しみつつ街を散歩してもらうイベント。
西荻窪駅周辺に点在するギャラリーやショップ、飲食店など40店以上が参加し、約2000人の来場者があちこちのお店を巡ります。
つぐうるしは、西荻窪HATOBA&SUTOA裏に佇む学びのspace「JOKISEN」にて、
明治・大正時代の陶磁器をはじめとした様々な修繕品を仕上げるWS主宰として在中致します。 昔ながらの天然漆を使った金継ぎは1日では完成しないので途中段階まで繕った陶磁器をご用意。
金継ぎの最終工程を体験して、お品物もお持ち帰りいただけるWSとなりますので
是非楽しんでご参加ください。
詳細は以下より↓
最後にお知らせ!
当日は、同敷地内にサボテンのプロたちがいらっしゃるそうです!!
多肉植にイメージぴったりの鉢も展示したいと考えておりましたところ、
念願叶って、私の大好きな作家さんの一人でもある荻野さんの作品を
繕わせていただけることになりました。 荻野さんに選定いただいた、限定2点を金継ぎ展示させていただきます。
ご希望をいただいた場合、販売も可能ですのでお声がけくださいませ。
金継ぎ技法との融合に心惹かれる方のお手元へお届けできることを願って・・・
荻野 善史

2025 4月スタート金継ぎ教室のご案内
mixクラス
2月より申し込みサイトを公開します
仮予約されたい方は78インスタグラムメッセージ
もしくは つぐうるし香野までご連絡くださいませ
【場所】
78
〒356-0034 埼玉県ふじみ野市駒林78
駐車場 数台あり(ご相談くださいませ)
東武東上線ふじみ野駅から ららぽーと富士見行バスで5分「駒林」下車 徒歩2分
インスタグラム DM受付中
【日程】 全6回
4/10 (木)
4/24 (木)
5/15 (木)
5/29 (木)
6/12 (木)
6/26 (木)
【おさらいメンバーが繕える陶磁器について】
時間内に仕上げられる数量でお願いしたいので、お申込み時にざっくり確認させていただきます
■欠け 欠けのサイズが大きいものも可
■割れ パーツ数の多いものも可
■希望があれば取っ手の補強も可
【はじめてメンバーが繕える陶磁器について】
■欠け 器の個数は2〜3点まで(欠けの大きさは1cm程度の物が直しやすいです)
■割れ 1点(2〜3パーツまでの割れたものをお願いしています。)
※推奨している状態のものではない場合、6回の講座内でおさまらないことが多くなります。
【人数】 1クラス4名まで
【時間】 ①10:00〜12:30 ②14:00〜16:30
【講座費】 全6回 ¥39,600(税込み)
道具代_工程冊子込 ¥16,500(税込み)※持っていない方のみ
(道具は購入いただきご自宅でも作業を進めていただけると仕上がりまでご納得いただける状態に近づけます)
【持ちもの】
・修繕する器
・エプロン
・アームカバー(地肌と衣類に漆が付着しない為です)※可能であれば
・筆記用具
・ウェス(汚れた道具をお掃除するので着古したTシャツを
10cm角程度にカットしてお持ちください)
・ゴム手袋(ニトリル推奨)
・ムロとなる箱★湿度と温度を保つ漆風呂のことを「ムロ」と呼びます
発泡スチロールの箱orダンボールをご準備ください。
(今後、漆で修繕された陶器を保管していく箱になります。
器の修繕箇所が重ならないように入れられる大きさのものを準備してください。)
<漆のこと>
漆は直接触れた場合、体質によってかぶれることがあります。必ず、使い捨てゴム手袋をご使用いただきますが、
体調や気候によっては、直接触れなくてもアレルギー反応が出る場合もあります。
これらのことをご承知いただき、お申し込みに際してご自身の責任においてご判断ください。
また、医療保障などは負いかねますのでご了承ください。